Parge北千住の周辺環境のご紹介


「東京メトロ日比谷線」「東京メトロ千代田線」「JR常磐線」「東武伊勢崎線(東武スカイツリーライン)」「首都圏新都市鉄道(つくばエクスプレス)」の5路線乗入でアクセス自在!

北関東、埼玉東部、千葉柏エリアへの移動にも便利な一大ターミナル駅「北千住」へ徒歩7分!

ここ数年「北千住」の人気の高さがたびたび話題に上ります。2019年「住みたい街ランキング」では表参道と並ぶ20位。移動に便利な立地で暮らしやすさが評価の対象になる「穴場と思う街ランキング」では第1位を維持しています。

駅周辺は大学の誘致によりイメージが変わったと言われています。

2006年の東京芸術大学を皮切りに、東京未来大学、帝京科学大学、東京電機大学が相次いで千住キャンパスを新設しました。アクセスの良さも手伝って通学生が一気に増加。分譲マンションが相次いで建設され若いファミリー層が増えたことも影響しているかもしれません。

世界の利用者が多い駅のランキングでは「北千住」は「東京」を上回り世界第6位です。またJR利用については全乗車人員の73%が定期利用者という特徴的なデータもあります。(JR東日本2017年)

「千住の地に住まう」、または、「千住の地を通勤・通学の目的にする」人の多さはこのような数字に表れていますね。         

「北千住」という住居表示は?

実は存在しません。隅田川と荒川に挟まれた「千住」エリアはかつて宿場町として繁栄し今もその街並みを残しています。

東北地方への交通の拠点である日光街道の江戸から最初の宿場町が「千住宿」。幕末には1万人が暮らしたという江戸近郊の最大の宿場だったそうです。大名や役人が宿泊する本陣もありました。

その宿場町周辺は今「宿場町通り」という商店街になっています。商店街を散策すると代々千住絵馬を作り続ける「吉田家」や彰義隊が斬りつけた跡の残る商家「横山家住宅」など、当時を彷彿とさせる建物が突如姿を現します。

骨接ぎの代名詞「千住の名倉」としてその名を全国に轟かせた「名倉医院」の建物も足立区の有形文化財指定です。最盛期には全国から1日500人もの患者がこの地を訪れたとのことです。

徳川将軍の御鷹狩りの休息所として将軍をお迎えしたこともあり、かの葛飾北斎は友人として訪れ人体の骨格の勉強のために患者の写生をしていたそうです。歴史の1ページを垣間見るようですね。

現地に隣接する「千住仲町公園」入り口には「葛飾北斎富嶽三十六景千住顕彰碑」が設置されています。葛飾北斎の「富嶽三十六景」のうち3枚は千住エリアを題材にして描かれたものだそうで「帝京科学大千住キャンパス入り口」「千住仲町公園」「大橋公園」に顕彰碑が設置されました。                       



近隣再開発地のマンション建設や大学誘致によって街のイメージが変わりつつある北千住。一方で古き良き時代を大切にその面影を今もしっかりと残しています。商店街が栄え大勢の人で賑わう暮らしやすい街。交通至便のこの地は近年人気上昇中の注目エリアです!


駅周辺の大学群 クリックすると拡大します。

乗降客数世界第6位といわれる「北千住」駅

 

東京メトロ日比谷線・東京メトロ千代田線・JR常磐線・東武伊勢崎線(東武スカイツリーライン)・首都圏新都市鉄道(つくばエクスプレス)の5路線が乗り入れる一大ターミナル駅「北千住」

駅ビルにはルミネが、西側再開発地の「千住ミルディス」にはマルイを中心にフードコート・シアター・専門店が入っています。

ルミネの屋上は公開されていて憩いの場を提供しています。

 

 

 

奥の細道の旅の始まり「千住大橋」

 

約150日間をかけて東北・北陸を巡った松尾芭蕉が奥の細道の旅をスタートさせたといわれる場所。記念碑が建っています。

徳川家康によって架けられたとされ隅田川では最古の橋。

今の姿になったのは1927年(昭和2年)のことで木橋から鉄橋タイドアーチ橋へと架け替えられました。ブルーが映える美しい橋です。(640m)

 

荒川、区民の憩いの場

 

千住の人々に憩いをもたらす人気のスポットが荒川河川敷です。

北区の岩淵水門から東京湾までの部分は明治の終わりから昭和にかけて手堀りで作られた人工の放水路。それまでは今の隅田川のことを荒川と呼んだそうです。

散歩コースとして区民に人気が高く、「虹の広場」は5月ごろからチューリップの見ごろを迎えます。ドラマにも使われることが多かった荒川周辺の風景にはどこか懐かしさも感じます。

(1,700m)

 

 

京成本線の「千住大橋」駅そば

「ポンテポルタ千住」は現地から700mにある大型のショッピングセンターです。

2014年4月にできました。大型店舗としては家電量販店「ノジマ」やスーパー「ライフ」ドラッグストア「マツモトキヨシ」が入っています。地上5階建てのフロアにはクリニックや雑貨・ファッション・保育園など35店舗と飲食店約10店舗があります。

駅前徒歩1分の好立地。ご家族連れで賑わいを見せています。

(700m)

 

 

ここは見逃せない!「足立市場」

 都内唯一の水産物専門の中央卸売市場。千住大橋のすぐ近くにあります。魚河岸食堂エリアでは海鮮グルメを味わうことができます。この食堂エリアと物販売場は一般の方も利用ができます。

また、隔月に一度開催される「あだち市場の日」には仲卸売場を開放していています。新鮮な海産物がお手頃価格で入手できるとあって訪れる人に大人気!

多い回には一万人を超える来場者で賑わうイベントとなっています。

(600m)

 

石堂美術館

千住金属工業(株)で社長・会長を歴任された佐藤千壽(せんじゅ)氏が世界各国で収集したコレクションをメインにして2006年に建設されました。

葺き下ろした銅板屋根と赤茶色の煉瓦タイルが貼られた六角形の外観が特徴的です。

インド宗教美術や世界各地の美が込められた器の数々が展示されていて訪れるものを魅了します。

(750m)

 

名倉医院のこと

骨接ぎといえば「千住の名倉」と言われ全国にその名をとどろかせた千住の「名倉医院」の建物です。(足立区有形文化財指定)

名倉医院が千住の地で骨接ぎを始めたのは江戸時代のこと。最盛期の大正時代には一日に300から500人が全国各地から訪れたそうです。

徳川第12代将軍家慶の時代には御鷹狩のご休憩所に選ばれて将軍一行をお迎えしたそうです。

また、浮世絵師葛飾北斎は業祖(名倉直賢)の友人として人体の骨格や筋肉の勉強のために患者さんを写生していたそうです。

明治の小説家夏目漱石は幼少時代に縁側から落ちて骨折をしたことがあり、その際に名倉医院で治療を受けました。その経験を「道草」に記しています。(1,500m)

 

 

横山家住宅

1855年(安政2年)に建設された当住宅は日光街道千住宿に面する地漉き紙問屋の商家でした。1936年(昭和11年)に1度改築されましたが関東大震災や太平洋戦争の火災なども免れ建築当初の木造細格子造りの姿をほぼ残しています。(足立区有形文化財)

玄関柱には1868年の上野戦争において上野彰義隊が敗退時につけた生々しい刀傷の跡があるそうです。(非公開)(1,300m)

現地からほど近い千住宿歴史プチテラスは横山家の内蔵を移築した観光施設です。ギャラリーとしても利用されています。四季折々の花が美しい観光スポットです。(300m)

 

 

足立の花火

 都内数ある花火大会の中でも大迫力の花火を間近で見られることで大変人気のある花火大会です。荒川土手から眺める花火の数々は見ごたえ満点!

明治時代、落成した千住大橋のお祝いに花火を打ち上げたことが始まりといわれています。毎年7月下旬ごろに開催されています。

銭湯激戦区

 写真は「キングオブ銭湯」の異名を持つ「大黒湯」。大黒様の彫刻、唐破風、天井の花鳥風月、瓦の恵比寿大黒。名前に相応しい堂々とした外観です。足立区には36の銭湯がありますが、そのうち8軒が千住エリアにあります。

縁側からみる日本庭園の美しさが有名で「キングオブ縁側」といわれる「タカラ湯」や昭和2年創業の老舗「梅の湯」など特色のある銭湯が残っています。

「西口」には日光街道と駅を結ぶアーケードが整備されていて商店街として繁栄しています。再開発ビルとして千住ミルディスが立地して2004年(平成16年)2月核テナントとして北千住マルイが開業しました。西口駅前はペデストリアンデッキが設置されバスターミナルが整備されました。帝京科学大学が徒歩圏内に立地します。

「東口」には2012年東京電機大学が開設されて東京未来大学と併せて学生街として賑わいを見せています。テレビドラマの撮影現場としてなじみの深い荒川の堤防へは東口が最寄です。各種スポーツも楽しめ夏には花火大会が開催されます。2013年に交通広場が整備されバス路線が乗り入れるようになりました。

「仲町口」は2005年つくばエクスプレス開業時に併用を開始した出入口。東京芸術大学が近くにあります。その近隣にある東京芸術センターでは、最上階の劇場(400名収容)、20階のフレンチレストラン、96室のSOHO、5階のフィットネスジム(ゴールドジム)、撮影スタジオ、映画館、地下のプール(25m×4レーン)といった施設を利用することができます。

5路線の合計乗降人員は年間約5億7,600万人(2017年)。新宿・渋谷・池袋・梅田・横浜に次いで世界第6位の規模とされています。

東京メトロの2路線については、千代田線常磐線(各駅)と小田急線と3社直通運転をし、日比谷線東武スカイツリーラインと直通運転をしており、東武スカイツリーラインは押上駅・渋谷駅で半蔵門線東急田園都市線と直通運転をしています。

利便性の高さに加え、再開発や幅広い年齢層の人で賑わう商店街、歴史に触れほっと一息つける街でもある「千住」はこれからも注目度の増すエリアの一つだと思われます。


2019年5月3日現地そばミリオン通り商店街のご紹介

2019年5月5日現地と周辺のご紹介

ライフ・インフォメーション


帝京科学大学千住キャンパス 1,900m (徒歩) 約24分
東京電機大学東京千住キャンパス 900m 約12分
東京芸術大学千住キャンパス 350m 約5分
東京未来大学 1,600m 約20分
東京芸術センター(ジム・プール・スタジオなど) 450m 約6分
ポンテポルタ千住 700m 約9分
まいばすけっと千住大橋駅北店 500m 約7分
ローソンLAWSON+スリーエフ足立千住河原町店 220m 約3分
セブンイレブン千住仲町店 300m 約4分
ファミリーマート千住河原町墨堤通り店 500m

約7分

miniピアゴ千住一丁目店(スーパー) 450m

約6分

ほんちょう商店街 450m

約6分

宿場町通り商店街 850m

約11分

千住イトーヨーカドー食品館千住店 1,000m

約13分

北千住マルイ(東急ハンズ・ノジマ 他) 1,000m

約13分

ルミネ北千住 900m

約12分

千住区民事務所 1,000m

約13分

足立仲町郵便局 270m

約4分

区立中央図書館 1,700m

約22分

千住仲町公園 4m

約1分

千住スポーツ公園 600m

約8分

足立市場 600m

約8分

愛里病院(140床) 400m

約5分

内田病院(98床) 650m

約9分

足立共済病院(54床) 1,400m

約18分

柳原病院(90床) 1,600m

約20分

     

アクセスマップ


(旧)住居表示:東京都足立区千住仲町28-1

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